人間の体重の10,000分の1にも満たない「鼻毛」。
 
ですが、たった数ミリ長さが違っただけで、人生が大きく変わることもあります。
 
100年の恋が覚めることもあれば、
 
順風満帆な学生生活が、一転して鼻毛キャラへ転落し…
 
あと1歩の商談が、鼻毛が出ていたために…
 
なんてことも。
 
 
 
たった1日、数ミリはみ出ていただけで「だらしない、不潔、自己管理ができない」と言った烙印を押されかねません。
 
 
 
「鼻毛処理」は、現代人にとって避けては通れない問題の1つです。
 
誰だって無関心ではいられませんよね。
 
 
 
ここでは「 鼻毛の影響力」「みんなの鼻毛処理方法」、そして「おすすめの鼻毛処理方法」をご紹介します。
 
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「鼻毛の影響力」 第一印象は鼻毛が命

 
「カミソリメーカー貝印株式会社」の男性の身だしなみに関するアンケート調査によると「仕事相手で気になった体の部分」の1位は鼻毛
 
「仕事相手で気になった体の部分」
 
鼻毛 :57.6%
髪 :52.5%
ヒゲ :37.1%
ツメ :25.3%
口元 :20.5%
眉毛 :10.6%
目元 :8.6%
耳 :3.5%
その他 :2%
特に気にならない :14.9%
対象は20代から50代の働く男性
 
 
つまり「第一印象は鼻毛が大事」ということになりますよね。
 
「鼻毛の影響力」は絶大です。
 
 
 
ちょっとした気の緩みが、ちょっとしたお手入れの不備が、取り返しのつかない「人生の損失」につながりかねません。
 
「できる男」が何よりも気をつけなければならない身だしなみ、
 
 
それが「鼻毛」です。
 
 
 
 

みんな鼻毛処理方法を教えて!

リサーチパネルが行った鼻毛処理のアンケート調査は次の通りです。
 
【鼻毛は抜きますか?切りますか?】
  男性   女性 男女
抜く 44.8% 16% 31.2%
切る 50.8%  44.1% 47.6%
どちらもしない 4.4% 39.9% 21.2%
 
男性に関して言えば95%以上の人が何らかの鼻毛の処理を行っている。
 
そして「抜く派」よりも「切る派」の方が若干多いという結果になりました。
 
 
 
 

そもそも鼻毛って必要なの?

必要です。
 
鼻毛は外の空気をきれいにしてから体内に取り込む、フィルターの役目があります。
 
雑菌やウィルス、花粉など、体に有害な物質が体内に入ってくるのを防いでくれます。
 
従って、すべての鼻毛を処理してツルツルの状態にしてしまうと、風邪をひきやすく、花粉症にもかかりやすくなってしまいます。
 
鼻毛本来の機能を考えると、全部処理するのではなく、外にはみ出た部分だけ切るのが理想的です。
 
 
 
 

理想の鼻毛処理方法は?

鼻毛の処理方法には、剃る(切る)と言う手段も含めると、大きく「切る」「剃る」「抜く」の3つの方法に分けられます。
 
鼻毛処理に確実な正解があるわけではありませんが、人体への影響を考えるのであればオススメは「切る」です。
 
ただし、処理頻度を増やす必要があります。
 
 
 
「剃る」こともなの可能ですが、鼻の粘膜は薄く傷つきやすいため、高い確率で出血します。
 
細菌などに感染する恐れもあるので、あまりオススメできません。
 
 
「抜く」という方法は少なからず毛根を傷つけます。
 
炎症のリスクが常に伴う方法だと思ってください。
 
そして全部抜いてしまうとフィルターがなくなってしまう、
 
何よりも「痛い」、
 
などといったデメリットが多いのも特徴です。

 

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鼻毛処理方法5選!

 

1 ハサミで切る

必要なのはハサミと鏡だけ。
 
最も手軽で時間もかけない鼻毛処理方法です。
 
ハサミ自体も100円ショップで購入できます。
 
 
 
ただ、鼻の中はとてもデリケートです。
 
先端が丸い鼻毛処理専用のものを選びましょう。
 
 
 
ポイントはストイックにやりすぎないことです。
 
自分の鼻の中のイメージと実際の形状が異なり、ハサミ傷つけてしまうケースが少なくありません。
 
あまり深いところまで処理しようとせず、処理の頻度を増やすことで対応しましょう。
 
 
 
 
 

2 鼻毛カッター(エチケットカッター)を使う

 比較的安全な鼻毛処理方法と言われています。
 
基本的な構造は電気シェーバーと同じで、外刃と内刃で毛を挟むようにして切断します。
 
鼻毛カッターには電動式の「電池タイプ」「充電タイプ」、そして「手動タイプ」の3種類がありますが、現在「手動タイプ」は少数派。
 
電動式が主流となっています。
 
自宅での使用を前提とするのであれば「充電タイプ」がお勧め。
 
充電さえしておけば、外で使うことも可能なタイプです。
 
 
 
使い方は鼻毛カッターの先端を鼻の穴に入れてスイッチを入れるだけ。
 
ハサミやカミソリに比べれば若干コストは高くなりますが、鼻毛の処理以外にも耳や眉毛、ヒゲの手入れにも使える優れもの。
 
これ1つで「トータルフェイスマネジメント」が実現できます。
 
しかも時間もかからない。
 
できる男なら持っておいて損はないでしょう。
 
 
 
 
 
 

3 鼻毛専用カミソリを使う(ニッケン鼻毛カッター)

 鼻毛専用のカミソリを使う処理方法です。
 
やり方は鼻の穴に突っ込んで、クルッと回すだけ。
 
一般の安全カミソリを鼻に突っ込むよりも安全で、出血しにくいです。
 
1本100円から200円という値段も魅力的。
 
しかも手軽で持ち運びも便利。
 
こちらもおすすめな処理方法です。
 
 
 
 
 

4 毛抜きで脱毛

 必要になるのは毛抜きと鏡だけ。
 
コストはかかりませんが、鼻の粘膜が傷つきやすく炎症を起こしやすい。
 
そして時間がかかる。
 
何よりも「痛い」。
 
さらに抜いた鼻毛を机の上などに植え直す変な癖があると、女性にドン引きされます。
 
できる男であれば、これはやりたくないですね。
 
デメリットが多いため鼻毛処理としてはあまりお勧めはできませんが、
 
細かい処理が得意で便利なので、手元に1つくらいは置いておきたいですね。
 
 
 
 
 
 

5 鼻毛用ブラジリアンワックスで脱毛

 ゴッソリと綺麗に、そして意外と短時間で脱毛できる鼻毛処理方法として注目されています。
 
温めた専用のワックスをつけたスティックを鼻に入れ、固まったところを一気に引き抜きます。
 
一度にほとんどの鼻毛を毛根ごと脱毛するため、痛みは大きいですが、意外と短時間で終わるそうです。
 
次に生えてくるまでに時間がかかるため、「剃る」「切る」よりも処理頻度が少なくなるのがメリット。(永久脱毛ではありません)
 
1度使うと爽快感が癖になるという人もいるようです。
 
ただ「脱毛」なので炎症のリスクがある上、雑菌や花粉が体内に入りやすくなるというデメリットもあります。
 
 
 
ブラジリアンワックスとは、温めたワックスを薄く塗ってシートを貼り、剥がすことで一気に脱毛する方法。欧米ではポピュラーなデリケートゾーンの脱毛方法です。ブラジル人女性がTバックなどを着るために、アンダーヘアの脱毛をしていたことからこの名がつけられたと言われています。
 
 
 
 

まとめ

 
日常生活の中で最も注意しておきたい身だしなみ。
 
それが「鼻毛処理」です。
 
鼻毛はないと困るし、長すぎても困ります。
 
処理方法も様々です。
 
 
 
「人体」への影響を考えるのであれば、「抜く」「剃る」よりも「切る」ことが理想です。
 
オススメは、1つでいろんな用途に使え、時間も節約できる「電動式鼻毛カッター」。
 
それから、同じく時間がかからず比較的安全な「ハサミ」と「専用カミソリ」もオススメです。
 
ただこれらの方法は処理頻度を増やす必要があります。
 
 
 
鼻毛処理に全員に共通する答えはないと思います。
 
一度は色々と試してみるのもいいかもしれません。
 
ご自身に合った鼻毛処理方法を探して、上手に「鼻毛」と付き合ってみて下さい。
 
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