我が子を育てるため、母親は多くの犠牲を払います。

食事の管理に家事洗濯、学費の工面、自分のダイエットよりも子供の学力向上。

自分の人生と時間の大半と、美貌までをも犠牲にして子供を1人前に育てあげてくれます。

 

「母の日」はそんな母への感謝の気持ちを伝える日。

1年の中でもこの日だけは、無償で働き続ける母親を振り返って、その労をねぎらってあげてください。

 

とは言っても、毎年どんなものを贈るか悩む方も多いのではないでしょうか?

本人に欲しいもの聞いてみるのが手っ取り早いですが、これは「野暮」。

母親の建前上「気持ちだけで充分!」と言わざるを得ないでしょう。

そこで母親が送られて喜ぶおすすめプレゼントを、40代・50代にフォーカスして10個厳選してみました。

まずはその前にプレゼントの相場金額と、選ぶときのポイントを少し確認してみたいと思います。

 

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母の日のプレゼントの相場金額は?

一般的に母の日のプレゼントの相場は3,000円から10,000円ほどと言われています。

5,000円前後のものが贈る方が多いようです。

ただ、ほとんどの親は子供の成功が嬉しいのであって、自分のためにお金を使ってもらいたいわけではありません。

逆に高価なもの贈られると「そんなのいらないから自分の将来のために使って!」と思うのが親の心情でしょう。

予算は平均に抑つつ、「手書きのお手紙」もしくは「一緒に過ごすこと」で気持ちを伝えるのが、本当に喜ばれる「プレゼント」なのではないでしょうか。

 

 

お母さんがもらって嬉しいと感じるポイント

2017年の楽天リサーチによる400人のお母さんを対象とした調査「母の日の贈り物で子供からもらって嬉しいと感じるポイント」では、このような結果になりました。(複数選択可能)

「母の日の贈り物で子供からもらって嬉しいと感じるポイント」

  • 第1位 子供から感謝の言葉をもらうこと 50.5%
  • 第2位 子供が母の日のために時間を作ってくれたこと 50.5%
  • 第3位 自分の好みに合うこと 34.3%
  • 第4位 実用性の高さ 20.3%
  • 第5位 見た目やデザインの良さ 9.8%
  • 第6位 高価であること 1%

出展:楽天リサーチ

やっぱりお母さんは「子供からの感謝の言葉」「時間を作ってくれたこと」が圧倒的に嬉しいようですね。

 

40代・50代へのプレゼントのポイント

40代50代のお母さんは、仕事や社会へとまだまだ積極的に関わっていきたい世代です。

そのため日常生活の中でよく使われるバッグ・財布家電製品などを送る方が多いようです。

また化粧品健康グッズ、アンチエイジングのサプリなどもとても人気があります。

誰だっていつまでも若いお母さんのままでいて欲しいですからね。

 

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40代・50代への母の日おすすめプレゼント10選

1 傘 レインブーツ

母の日に傘やレインブーツを贈るのは、この時期が梅雨の直前だから。40代・50代はまだまだアクティブに活動したい世代です。おしゃれなレインブーツで足元からコーディネートしてあげれば、雨の日に外に出るのが楽しみになるでしょう。タイムリーなプレゼントなので贈り主の好感度も抜群です。

 

 

2 家電製品  掃除器 

必ず使う家電製品は失敗がないですよね。特に古くなって買い替え時期が近くなっている電子レンジや掃除機などが喜ばれると思います。特に買い換える必要がないのであればコーヒーメーカーなどを贈ってあげてもいいと思います。

 

 

3 コーヒーメーカー

コーヒー好きであることが前提ですが、こちらもおすすめです。

 

 

4 キッチン食器類

こちらもお母さんが必ず使うもの。 日常的に使うものを贈ってあげてもいいですが、アンティークでちょっとセレブな香り漂う食器類も喜ばれると思います。女性なら当然ですよね。

 

 

5 スイーツ

母の日のプレゼントとして常に高い人気を誇るのがスイーツ。甘いものが嫌いな女性はまずいません。ご当地モノや有名なお菓子が喜ばれると思います。ただ、お母さんの本音は甘いものより、んなで一緒に味わうこと。母の日はこのスイーツを使ったお茶会にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

6 花 カーネーション

毎年母の日のプレゼントで特に人気が高いのが花。中でも1番人気は「赤いカーネーション」。母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年にアメリカのアンナ・ジャービスが、母の命日に母が好きだったカーネーションを教会で配ったことが始まりとされています。カーネーションは色によって花言葉が異なり、次のようになっています。

カーネーションの花言葉

  • 赤いカーネーション 「母への愛」
  • ピンクのカーネーション 「感謝」
  • 白いカーネーション 「純粋な愛」(亡き母への愛を表します)
  • 黄色いカーネーション「軽蔑」
  • 紫のカーネーション 「誇り」

死者を表す「白」と軽蔑の「黄色」は避けましょう。やはり花言葉の通り「赤いカーネーション」をおすすめします。

 

 

7 UVケアミルク

アンチエイジングの基本はUVケアから。久しぶりに会った母親の顔にシミが増え、老け込んでいたら、子供としてはショックで辛いですよね。「いろんなものを犠牲にして育ててくれた母親へのお礼」として、そして「いつまでも綺麗でいて欲しい」という、子供からの願望込めて贈ってあげてください。

 

 

 

8 美容 エステチケット

母の日のギフトとして意外と人気があるのがエステチケット。子供が自立するまでいろんな我慢を重ねてきたお母さんに、女性の美と誇りをプレゼントしてあげて下さい。ちょっと高いですが、かなり喜ばれるようです。

 
 

 

9 財布

財布はプレゼントの優等生。小学生から中高年まで、そして男女問わず失敗することがほとんどないスグレもの。迷ったとき、他にどうしてもプレゼントが思い付かない時は、とりあえず「財布」という選択もありだと思います。最近はブランド物の「バッグ」や「財布」を贈るケースも増えているようです。しかし子供から高価なものをもらうことを、心苦しく思うお母さんも少なくないようです。

 

10 一筆箋

これは一筆箋をプレゼントするという意味ではなくて、「プレゼントに手書きのメッセージを加えてあげてください」という意味です。たったそれだけでプレゼントの効果は劇的に変わります。お母さんが待っているのは「子供からの感謝の言葉」です。いつか親孝行ができなくなる日は必ず来ます。伝えられるうちに伝えておいてあげてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

つい高価なものを贈りたくなりがちですが、お母さんの本音はあくまで「子供からの感謝の言葉」「一緒に過ごす時間を作ってくれること」。

楽天リサーチの結果にも出てますよね。

 

「人生の大半を犠牲にして育ててくれたお母さんへ」

感謝の気持ちは「金額」ではなく「言葉」と「手紙」、そして「一緒に過ごす時間を作ること」で伝えてあげて下さい。

 

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